【子供向け】人生ゲームでマネーリテラシー教育はありかも

ファイナンス

何がきっかけか分かりませんが、子供が人生ゲームに興味を持ったようでやってみたいといいます。人生ゲームと言えば人生(特にお金ですね。

日本はマネーリテラシーが特に低いと言われていますので、子供の頃からお金に関する勉強はしておくと差がつくと思います。

良い機会なので、人生ゲームを子供に遊んでもらいました。思ったことなどをまとめておきます。

人生ゲームとは

人生をテーマにゴールを目指すボードゲームである

一般的に就職、結婚、家購入、退職などの人生の転機を経験しつつ、お金を貯めてゴールする、というようなゲームですね。

こんな感じ?

大人であれば一度はどこかでやったことがあるんじゃないでしょうか。

お金を多く持っている人が勝ち

一般的な人生ゲームでは、お金を多く持っている人が勝ちです。

現実世界では、本当の豊かさはお金だけでは計れません。
・・・
嘘です。きれいごとを言うのはやめましょう。

現実世界でも豊かさを語る上では「お金」が絶対条件です。あとは「健康」ですかね。

お金を持っている人が勝ち、人生ゲームはゲームだけれども、現実を反映しているものと言えると思います。

教育としての人生ゲーム

多くの人がおすすめしている

Googleで「人生ゲーム 教育」で検索するとわかりますが、多くの人が子供の教育として人生ゲームをおすすめされて。

私もおすすめ派なので参考に見ています。

おすすめしていない記事がないようだが

逆に、人生ゲームをおすすめしないという記事が見つけられませんでした。

「複数人がいないとできない」「時間がかかる」などはありますが、これはあくまでゲームをする上での制約事項であり、悪影響とは言えないですね。

おすすめしていない記事がないということを深読みすると、思想の単一化につながり少し危うい気がしますがまあ良いでしょう。

実際に人生ゲームをやってみた結果

実家から人生ゲーム(アントニオ猪木の人生ゲーム)拝借

実家に保管されている人生ゲームを取ってきてやってみました。
普通の人生ゲームはなく、なぜかアントニオ猪木の人生ゲームが保管されていました。

「闘魂伝承 人生ゲーム アントニオ猪木版」 ※既に製造されていない

※人生の岐路でなぜか戦いがあり、負けたら修行の旅に出る要素あり。
※腕立てや叫びなど、体を張ったゲーム要素あり。

まあ、なかなか面白いです。子供たちも喜んで叫んでました。

お金(借金含む)の概念はよく理解

子供たちにはまだおこづかいをあげておらず、お金を使って買い物などはしていないのですが、お金の概念は結構理解しているようでした。計算もちゃんとします。

お金が払えない時に約束手形を割り出すなど、借金についてもなんとなく理解したようです。

一般サラリーマンは普通、手形や小切手は馴染みがないんですけどね~。
人生ゲームだと借金する時は手形なんですね。

職業や結婚はあまり理解していない

職業や結婚は人生ゲームの勝敗を分ける結構重要な要素なのですが、あまり理解していないようでした。

まあ、良いでしょう。

職業や結婚観などは時代により変わるため、正解はありませんので。

勝ちにはこだわる

ゴールした時のお金で勝敗が分かれるのですが、負けた時は普通に悔しがっています。

これは涙ではない、汗だ。

ゲームと言えども勝敗にこだわる。これは非常に重要なことだと私は思っています。

人生ゲームを自分で作っている

ゲームが面白かったのか、その後、自分で人生ゲームを作って遊んでいました。

子供は自分が体験した内容を改めて自分で作るという選択をすることがありますね。私も昔、同じような経験があった気がします。

自分でゲームを作ったら分かると思いますが、販売されているゲームはクオリティ高いです。クオリティではまず勝てないのですが、勝てないことを知ることも良い経験になると思います。

まとめ(私が思う人生ゲームの教育効果)

1.お金(借金含む)について学ぶ良い機会になると思います。

2.年齢によると思いますが、「就職」「結婚」「事業展開」など、興味を持ってくれない内容もあります。
 ※つまり、万能教材ではないことは理解が必要と思います。

3.悪影響は特にないと思うので、子供がやりたいと言ったら是非やらせてみたらよいと思います。
 ※ただし、時間がかかりますので親も負担がかかる点はお覚悟を

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