【少額では】ソーシャルレンディング(funds)をやってみた【おすすめしない】

ファイナンス

2020年から投資に興味を持ち、少額ながらソーシャルレンディングもはじめていました。

人気のソーシャルレンディング(funds)の投資分の回収が完了しました。
表題のとおり「少額ではおすすめしない」という考え、そして実際のリターンをまとめておきます。

ソーシャルレンディング(funds)とは

投資家として登録して、ファンドに投資できるいわゆる資金貸付サービスです。

Funds(ファンズ) - 貸付ファンドのオンラインマーケット
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」は、さまざまな貸付ファンドに個人が少額から投資できるオンラインマーケットです。「コツコツと安定的に資産形成したい!」「忙しいので相場に振り回されたくない!」そんな方こそ貸付ファンドへの投資をはじめませんか?

ソーシャルレンディングは、投資した資金が回収できない可能性もあります。
しかし、fundsは投資回収に圧倒的な安心感があるのが特徴だと思います。
それゆえに、投資募集がすぐに埋まってしまう(競争率が高い)のも特徴です。

ソーシャルレンディングに興味を持ったきっかけはブログ記事

以下のブログ記事で紹介されていたのを見たのがきっかけです。
株以外にも「こういう投資もあるんだなー、面白そうだな」と、感じたのを覚えています。

Funds(ファンズ)とは?? 投資してわかった12のメリット・3つのデメリット
ファンズ株式会社が運営する日本発の貸付投資であるFunds(ファンズ)。100万円投資した管理人が運用実績と合わせて長所(メリット)と短所(デメリット)を詳細に解説します。

結果の良し悪しは別として、投資経験がつめたことは良かったと思います。

fundsが少額ではお勧めしないと思った理由

貯金箱に近い。

結論から言うと、リターンが少ないからです。

運用利回りが年利2.5%程度であり、投資額が少額であればあるほど雀の涙ほどしかリターンが得られません。かといって元本保証があるかというとそうではないです。

10万円投資しましたが、最終利益は少額でした。(後述します)

投資リターンの安心感はあるので、1,000万円とか投資するには良いと思います。

投資回収した実際の利益

10万円を投資して最終利益は、\1,034でした。

8ヶ月ほどで、1,712円の利益発生

「あれ、利回り2.5%だと \2,500じゃないの?」と思ったあなた、年間利回りですよ。
8ヶ月でファンドが終了したため、リターンは年利分より少ないです。

そこから税徴収されて利益は、1,364円に

利益がでたら税金が引かれるのは当然ですね。

投資金額の振込手数料を引いて、最終利益は、1,034円

口座管理費や出金手数料がないのは良心的ですが、投資資金を預ける手数料はこちらの負担です。

投資を開始したばかりの頃、振込手数料が無料になる金融口座もなかったため、\330の振込手数料を払っていました。

まとめ

1.ソーシャルレンディング(funds)は、圧倒的な安心感はあるが、少額ではリターンが少なくお勧めできない、というのが私の考えです。

2.投資にも色々な形があり、ソーシャルレンディングの経験にはなったので良かったと思います。

3.ソーシャルレンディングはしばらく控えて、株式投資の方に比重を置きたいと思います。

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