【お得】ふるさと納税で賢くファイナンス【2年目】

ファイナンス

2021年も年末が近づいてきましたが、みなさんふるさと納税はお忘れないでしょうか?
私はなかなか時間がとれず、またタイミングがつかめず、今の時期(11月)になってしましました。

会社の同僚に確認してもふるさと納税をしていない人がまだ多いようなので、一人でも多くの方がお得に生活できるように、今年もふるさと納税について記録を残しておきます。

去年のふるさと納税実績もチェックし、本当にお得だったか再確認もしてみます。

さて、今年はどのようなラインナップか・・

ふるさと納税について

今更ですがふるさと納税について復習しておきましょう。

総務省が公式ページを公開していますのでペタリ↓

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税
ふるさと納税で日本を元気に!ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

私的な簡潔な解釈は以下のとおりです。去年の記事の引用です。

1.国の制度で怪しくない。
2.自分の住んでいる自治体以外に住民税を納める。
3.住民税を納めたら返礼品がもらえる。
4.収めた住民税分が来年度の住民税から控除される。※2,000円だけは負担

ふるさと納税の利用率は10%!?

ふるさと納税の利用率がどのくらいか気になったので、今年も検索してみました。
なんと、10%くらい のようです。 低いですね・・

【Excel配布中】ふるさと納税の市場規模、利用率、人気返礼品など最新データまとめ | ふるさと納税ガイド
本記事では、ふるさと納税に関する様々な最新データを網羅的にわかりやすくお届けします。市場規模、人気返礼品、利用率などのExcelデータも配布中です。ふるさと納税に関するデータは主に次の3つの情報源を用いており、記事内で使用するデータにはそれぞれ引用元を明記してあります。①ふるさと納税を管轄する総務省の公式発表データ②本...

これでも、年々利用者数は増えています。

あまり増えてお得すぎる制度になったら見直しされる可能性もあるので、このくらい(知る人ぞ知る制度)の方が良いのかもしれませんね。難しい所です。

去年のふるさと納税実績

答え合わせ。

本当にお得な制度か、結果が分かるのは税控除が決定した時(翌年6月頃)です。
去年のふるさと納税がお得だったか答え合わせしておきましょう。

去年のふるさと納税額:75,000円

昨年は、75,000円のふるさと納税を行いました。
寄付金控除はどのくらい返ってきたでしょうか?

確定申告で、7,423円の還付金

2月に確定申告を行った際に還付金として、7,423円返ってきました。

市民税・県民税で、65,020円の寄付控除

6月頃に市民税・県民税決定通知書が届きます。
そこで、65,020円の寄付控除が決定されていました。

ふるさと納税で返ってきたお金は、72,443円。

引き算すると、2,557円の出費で、豪華な返礼品がもらえたことになりますね。

シミュレーターでは、75,000円くらいと出ていましたが、2,000円を超えてしまいました。
ギリギリのラインを狙ったので仕方ないですね。

今年のふるさと納税

今年もシミュレーターでギリギリのラインを狙って行きます。
給料とボーナスアップ分、株式の譲渡所得、あたりを考慮して計算すると今年は去年より多めに寄付できるはずです。

寄付上限目安と寄付金額

計算した寄付金上限額と実際にふるさと納税した金額は以下の通りです。

【シミュレーターでの寄付上限額】

【ふるさと納税の額】

上振れで攻めてしまいました・・

蓋を開けてみないとわかりませんが、自分の収入を過大評価せずに5,000円くらい低い金額にしておいた方が良かったかもしれません。

返礼品

今年の返礼品は、去年と基本的に変わりません。お酒、肉、魚、果物などぜいたく品ですね。
9つの自治体へ寄付しました。

・お肉(神戸牛)
・うなぎ
・海老
・マンゴー
・唐揚げ
・焼酎
・おつまみ(ジャーキー)
・香辛料(胡椒)
・プロテイン

焼酎・・楽しみです。

楽天ふるさと納税のお得ポイント

ふるさと納税行うために利用するサイトは様々ありますが、私は楽天ふるさと納税を使っています。

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先や使い道が選べ、お礼の特産品も楽しめます
楽天市場でふるさと納税を。はじめての方でも簡単!楽天会員ならお買い物と同じフローで寄付が可能。特産品のお礼や税金の控除を受けられるなどの特典も。楽天ポイントも貯まります。

メリットは何といっても楽天ポイントが還元される点です。

ただ単にポイントが還元されるだけでなく、特定のキャンペーン(例:お買い物マラソン)を行っている時期と合わせることで還元率をアップすることができるのが魅力ですね。

逆に言うと、キャンペーンに合わせてふるさと納税を行わないと損な気分になるため、タイミングを合わせるという面倒くささがデメリットです。

お買い物マラソンでポイント倍率を上げてから、ふるさと納税を行うことで効率的にポイントを稼げます。

【今回のポイント倍率】

14.5倍で10,000円のふるさと納税を行うと、楽天ポイントが1450ポイントもらえます。

もらえるポイントは期間限定ポイントですが、ほしい本を買ったり、いま高騰しているガソリン代に充てたりするつもりです。

その他、お得な小技(ポイントサイトを経由してから楽天ふるさと納税する)なども駆使していますが、説明が長くなるので割愛します。

調べれば色々お得技に気づけるはずです。私も日々勉強します。

まとめ

1.ふるさと納税はお得な制度なのに、利用者はまだ10%くらいです。

 知る人ぞ知る制度なので、今のうちに是非活用しましょう。

2.寄付金額の上限は、今年1年間の収入によって決まります。

 私は今年も攻めた寄付金額としていますが、2,000円以上の自己負担はしたくないという人は、予測金額より5,000円くらい下の金額をふるさと納税すると良いと思います

3.ふるさと納税をするためのサイトは色々ありますが、私は楽天ふるさと納税を使っています。

 キャンペーンと合わせることで大量ポイントが獲得できるためです。楽天にこだわらず、他のサイトやお得技などもあるので情報を適宜収集して改善していきたいです。

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