「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

表題に惹かれて読み始めました。
ドラゴン桜を読んでいたので、東大という言葉に敏感に反応したと思います。

本の概要

本の読み方を細かく分析して、知識を得るための本の読み方(本との対話)について解説されています。

読み終えるまでの時間

約3時間でした。

ボリュームが多く感じましたが、意外と時間はかかっていませんね。

感想

本の読み方(私にとっては学習のしかた)を考えさせられるものでした。ただ闇雲に多くの本を読もうと思っていた自分としては、このタイミングでこの本を読めたことは非常にありがたかったと感じています。

本を読んで「ふーん、なるほどね」と理解したつもりになるのではなく、本と議論する読み方をすることで知識として活用できるようにしたいと思います。

本を読むだけ(情報を与えられるだけ)で楽したい気持ちがあったので、この本に書かれている読み方は結構厳しいです。スパルタです。でもそれが良いと思います。

「同じテーマの切り口の違う本を複数同時に読む」、「ベストセラー他人(著名人)のおススメの本がおススメ」という読書方法は、他に紹介されている読書方法よりも具体的で比較的に実践しやすいと思うので意識的に取り入れたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました